「ナットウキナーゼ協会」について

日本人にとって納豆は、とても長い歴史をもつ日本食の代表とも呼べる食材です。納豆の栄養素は色々研究が進んでいます。ナットウキナーゼはおもに納豆のねばねばに含まれている成分です。1980年代に血栓の素となるタンパク質であるフィブリンを分解(溶解)する酵素としてナットウキナーゼと名づけられました。
一般のほうにとって「ナットウキナーゼ協会」は聞いたことがない人がほとんどだとは思いますが、ナットウキナーゼ協会は、ナットウキナーゼやビタミンK2(メナキノン-7)、納豆菌(Bacillus subtilis natto)などの納豆に含まれる物質に対する情報と、食べ物としての案税制を国民に正確に伝え、ナットウキナーゼなどが含まれた健康食品の普及活動をするために設立されました。設立は2003年1月27日です。
この協会では、JNKAマークを規格基準適合品に与えています。JNKAマークを取得するためには、この協会の検査差で規格基準に合格する必要があります。子のマークを取得した健康食品は、品質の面でカラダに有効と判断できるナットウキナーゼや納豆菌を含んできることの証明にもなるため、消費者の信頼にもつながります。
ナットウキナーゼ協会に会員として入会するためには、入会申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送で協会の事務局まで送付することになります。入会に当たっては審査があり、審査には一週間程度の時間がかかります。
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